山形大学は山形県山形市小白川町1-4-12に本部を置く国立大学です。キャンパスは山形県の各地に分散しており、人文学部、地域教育文化学部、理学部を有する小白川キャンパス、医学部、医学部附属病院を有する飯田キャンパス、工学部を有する米沢キャンパス、農学部を有する鶴岡キャンパスにそれぞれ分かれています。小白川キャンパスと飯田キャンパス、そして附属幼稚園と附属小中学校を有する松波キャンパス以外は山形市外にあります。
この大学への電車通学にはJR奥羽本線、JR仙山線、JR左沢線が利用できます。なお、それぞれのキャンパスへは最寄駅からでも歩いて30分ほどかかるので、電車通学を考えている方は自転車、バイク、バスなども併用した方がいいでしょう。
大学のすぐ近くではコンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストアなど、生活に役立つ店舗が多数営業しています。大学周辺は娯楽施設こそ少ないものの、緑豊かな公園が立ち並び、四方を山で囲まれている自然豊かな環境です。ゆったりと勉強に専念したいと考えている方には適したロケーションと言えるでしょう。学生にも今風の方や派手系の方はほとんど見られません。学生からはアットホームで学びやすいと評判です。また、学内にある生協のコンビニは近年リニューアルし、真新しくなっています。
また、人文学部、理学部、地域教育文化学部、医学部、農学部、工学部が設置されています。偏差値は45から69であり、山形県におけるトップの数字です。世界規模で活躍している先生も多数在籍しており、さまざまな分野の専門知識を深めることができます。また、歴史ある大学である山形大学は設備も充実しており、最先端の研究や実験を行うことができます。その他、山形大学が所有する農場や演習場を利用したフィールドワークも豊富です。
さらに、企業の採用担当者による就職対策講座などが定期的に開催されています。東京で面接がある場合は高速バスの料金の補助があるなど、各種サポート体制が充実しているのも特徴です。山形大学の学生の中には東京の大企業に就職を決めた方も多く見られます。
山形大学の他、山形県には県立保健医療大、県立米沢栄養大、東北芸術工科大、東北公益文化大、東北文教大学などの大学があります。日本第9位の面積を誇る山形県には地域ごとにさまざまな魅力があり、観光施設や観光名所が豊富です。山形県の大学に通えば、放課後に気軽に観光気分を満喫することができます。

