筑波大学
筑波大学は茨城県つくば市天王台1-1-1に本部を置く国立大学です。
最寄駅のつくばエクスプレスつくば駅から歩いて1分の好立地にあり、電車通学でも通いやすい環境が整っています。大学周辺には反町の森公園、さくら運動公園、東光台運動公園、花畑近隣公園など、のんびりと時間を過ごせる公園施設が豊富です。
反面、娯楽施設は少なくなっています。
この大学にはかなりの数の講義棟や研究棟があり、古いものから新しいものまでさまざまです。
震災後に改修した棟も多く、耐震強化が施されているので安心して勉強に専念できます。
また、敷地面積が国内最大規模を誇る大きな大学なので、構内の移動には自転車を使用している方も多いです。
人文・文化学群、社会・国際学群、理工学群、情報学群、医学群、体育専門学群、芸術専門学群、人間学群、生命環境学群など、様々な学部が設置されています。
総合大学であり、専門分野以外でも興味がある学問領域があれば積極的に知識を身につけることができます。
他学部との繋がりが強いので、交流を深めやすく友人も作りやすいです。
国内最大規模の大学であり、数多くの就職先に卒業生が現職として働いています。
実体験に基づいた話を聞く機会が豊富にあり、就職活動に有利です。
また、筑波大学にはネームバリューがあるので、ここでの在学経験は就職において評価のポイントとなることが多いです。
茨城大学
茨城大学は茨大(イバダイ)の愛称で親しまれている茨城県の代表的な大学です。
人文学部、教育学部、理学部、工学部、農学部が設置されています。
全ての教室にプロジェクターが完備されており、見やすくて分かりやすい講義が行われています。
また、講義資料がサイトにアップロードされるところもあり、家に帰ってからの復習もしやすいです。
著名な先生も数多く在籍しています。
この大学はサークル活動が精力的に行われているのが特徴であり、文科系と体育系をあわせて200を超える学生団体が組織されています。
これらの学生団体は学友会に所属し、大学と連携を図りつつそれぞれの活動を行っています。
茨城県について
茨城県は関東地方の北東にある県です。
茨城県はブランド総合研究が実施している地域ブランド調査という魅力度ランキングにて、毎年下位常連となっている県でもあります。
もっとも、魅力度ランキングというものはあくまで魅力的かどうかという主観的な判断であり、さまざまな指標から導き出された総合的な評価ではありません。
茨城県の隠れた魅力を発見、発信していきたいと考える方は茨城県の大学で学んでみるのもいいでしょう。

