東京で工学の分野について学びたいと考えた場合、どのような大学があるのでしょうか。一口に工学の分野といっても、その専攻分野は様々です。機械工学や電気工学、情報工学、土木工学、環境工学など多岐にわたります。したがって、自身が工学の中でもどの専攻分野について学びたいのかによって、選ぶべき大学が変わります。東京には、多くの大学が軒を連ねているので、自分に合った大学を探すことができます。
その中でも、偏差値が一番高い工学部を有しているのが、東京大学工学部です。機械工学科や精密工学科、物理工学科など、工学の中でも様々なジャンルの工学を学ぶことができ、かつ日本で一番という泊も付くので目指す人の多い大学です。東京大学法学部の偏差値は73で、工学の分野では日本で一番の偏差値を誇っています。
東京大学は、他にも学部がたくさんある総合大学ですが、東京にキャンパスを持つ大学の中でも、工学に特化しており、その中で偏差値が一番高い大学というのが、東京工業大学工学部です。東京工業大学工学部の偏差値は68から70なので、東京大学工学部にも見劣りしない偏差値の高さです。
東京工業大学工学部では、全部で16の学科によって構成されています。工学に関する知識を16に分けてその道の分野について学ぶことができるので、非常に深い学びをすることができます。特に工学を勉強したいと情熱を注いでいる方が進学をしてくるので、精神的にも「もっと勉強しよう」という環境で工学について学ぶことができます。
東京工業大学は、目黒線の大岡山駅の目の前にある大学です。したがって、東京工業大学のすぐ近くに住むのも良し、ちょっと離れた場所に住んで電車通学するのも良しです。高層ビルがほとんど見当たらない場所にキャンパスを構えているので、都会特有の殺伐とした雰囲気はありません。また、近くには商店街もあるので、ちょっと買い物をしたいというときにもすぐに足を運ぶことができます。
少し足を延ばせば、自由が丘や田園調布など、高級なイメージのある街にもすぐに行くことができます。したがって在学中には、高級住宅街の雰囲気を味わうこともできます。また、東急東横線に乗れば、隣県の神奈川県にもすぐに行けるところに立地しています。そのため、東急東横線を使って横浜まで行くのに30分かからずに、到着することができます。勉強の息抜きに、横浜に遊びに行くことができるので、勉強だけじゃなく有意義なキャンパスライフを送ることができそうです。

