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温泉地大分県の大学

大分県には、全部で5つの大学があります。そのうちの2校が国公立大学で、3校が私立大学です。大分県にある大学の中で、一番偏差値の高い大学は、国立大学である大分大学です。その偏差値は、45から69で、全国の偏差値ランキングでは36位となっています。経済学部、工学部、教育福祉学部、医学部という4つの学部からなる大学で、九州の中でも教員試験の現役合格率がトップクラスを誇っている大学のひとつです。

大分大学と同じくらいの偏差値の大学といえば、島根大学や福井大学、愛媛大学などです。九州でいえば、宮崎大学も大分大学と同じくらいの偏差値であるといわれています。したがって、九州で進学すると考えた場合に、大分大学と同じくらいのレベルの大学に進学する際には、宮崎大学と大分大学のどちらを第一志望にするか悩む方もいらっしゃいます。

大分大学を受験する際に、併願して受験することが多い大学は、長崎純心大学や松山大学、埼玉大学などです。第一志望を大分大学として、滑り止めを受験する際には、偏差値が50台から60台の大学を受験することが多いようです。

では、大分県にある私立大学の中で一番偏差値の高い大学は、どこでしょうか。それは、立命館アジア太平洋大学です。偏差値は、57から58です。APUとも呼ばれている大学で、国際的な分野を学ぶのに特化した大学です。留学生も多く、言語教育に力を入れている大学です。

大分県にキャンパスを構える大学の多くは、大分市内にキャンパスを構えています。大分市内以外でキャンパスを構えている大学は、別府大学別府キャンパス、大分大学挟間キャンパス、立命館アジア太平洋大学です。別府大学別府キャンパスと立命館アジア太平洋大学は、別府市にキャンパスを構えています。大分大学挟間キャンパスは、由布市にキャンパスを構えています。

したがって、大分県にキャンパスを構えている大学のほとんどは、別府湾の近郊にキャンパスを構えています。晴れた日には、別府湾から四国を眺望することができます。また、東九州自動車道の開通によって、九州全体のアクセスが整っています。

 

大分県は、九州の北西部に位置する県です。日本有数の温泉地としても名高く、おんせん県大分としてもPRされています。九州の中のひとつの県として認識されているので、陸続きで隣り合っている宮崎県や福岡県、熊本県にアクセスしやすいというイメージですが、実は四国に一番近い県であり、豊後水道を挟んで愛媛県や高知県と隣り合っています。

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