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理学を学ぶことのできる東京の大学は

理学を東京で学びたいと考えた場合に、すぐに思いつく大学と言えば、東京大学理学部や、東京工業大学理学部です。どちらも高い偏差値を誇っており、理学に関する専門的な知識を学ぶことができるので、非常に人気の高い大学のひとつです。ちなみに、東京大学理学部の偏差値は73で、東京工業大学理学部の偏差値は69です。

しかし近年、理系女子という言葉がはやったように、女性でも理学に興味を持っていて知識を深めたいという方がいらっしゃいます。そういった方におすすめの東京の大学が、お茶の水女子大学理学部です。

お茶の水女子大学の理学部には、全部で5つの学科があります。それぞれの偏差値としては、数学科が60、情報科学科が58、生物学科、化学科、物理学科がそれぞれ57です。したがって、とびぬけて偏差値が高いというわけではありません。しかし、募集人数が少ないので、倍率が2倍から7倍と狭き門となる場合があります。

ただし、お茶の水女子大学には、募集人数が少ないからこそのメリットがたくさんあります。お茶の水女子大学の授業は、少人数クラスで実施されるものがほとんどで、教授の先生にも質問をしやすい環境の中で勉強をすることができます。したがって、しっかりと勉強をしたいという方にとっては、とても良いキャンパスであるといえます。

お茶の水女子大学は、文京区にある大学です。文京区には東京大学をはじめとする多くの大学がキャンパスを連ねている地域なので、学生街にもなっています。実際に、お茶の水女子大学のすぐ近くには、筑波大学東京キャンパスや、拓殖大学文京キャンパスがあります。お茶の水女子大学の最寄り駅は、東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅です。同じ東京メトロに御茶ノ水という駅がありますが、その駅は最寄り駅ではないので、オープンキャンパスなどに行く際には、注意が必要です。

東京では他にも、全部で22校の大学で理学の分野を学ぶことができます。そのうちの4校が国公立大学で、18校が私立大学です。東京にあう私立大学の中で、偏差値の高い理学部を持っている大学は、早稲田大学基幹理工学部です。その偏差値は、65から67です。東京大学と併願して受験する方も多く、人気の高いキャンパスのひとつです。早稲田大学には、基幹理工学部と先進理工学部があります。先進理工学部の偏差値は64から66です。どの学科で学びたいのかによって変わるので、興味のある分野を絞って受験することがポイントになります。

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