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石川県の大学紹介

石川県は金沢市を県庁所在地とする北陸地方の県です。兼六園や石川城、ひがし茶屋街といった歴史的建造物が数多くあり、観光客も多く訪れる県でもあります。大自然を体感できる場所も多く、海や山にレジャーを楽しみに行く人も少なくありません。石川県にはさらに国公立大学や私立大学も複数あるため、多くの学生たちの興味を引く県といえます。石川県の大学への進学を考えている方は、チェックしておく必要があるでしょう。


金沢大学の紹介

金沢大学は1949年に設立された国立大学で、旧六医科大学の一つです。以前は文学部や法学部などの学部に分かれていましたが、2008年度の入学者からは人間社会学域、理工学域、医薬保険学域の三つの学域に分けられ、その中でさらに学類とコースが細分化されています。この学域学類制により、大学生として学ぶ自分のテーマをより広い範囲から見つけることが可能となり、目的意識を強く持った大学生活を送ることができるようになります。願書の受付は1月末から2月の初めころになるので、忘れないようにしましょう。


石川県立大学の紹介

石川県立大学は2005年に設立された比較的新しい公立大学で、未来を切り開く有能な人材の育成を目指しています。旧石川県農業短期大学が前身となっているため、生活資源環境学部という学部の下に生産科学科、環境科学科、食品科学科という三つの学科が属しています。生物生産・環境・食品という三つの異なった視点から、人間と自然の共生・共存をテーマにより環境に優しい技術の開発に励んでいます。卒業後は農協や食品会社、製薬会社などさまざまな分野の会社への就職の実績があります。


金沢工業大学の紹介

金沢工業大学は1965年に設立された私立大学で、国際感覚を持った才能豊かな人材の育成を目的としています。金沢工業大学には工学部、環境・建築学部、情報フロンティア学部そしてバイオ・化学部の五つの学部があり、その中でもさらに14の学科に細分化されています。交換留学など他国の大学との協定を結び、国際的に通用する人材の育成に力を入れているのが特徴です。アメリカの4大学との協定により、多くの学生が2ヶ月ほどの留学を経験しています。結果としていすゞ自動車や日立製作所といった大手企業に就職する学生が多く、2016年3月の卒業生の場合、その就職内定率は99.7%と非常に高くなっています。就職が困難といわれる現代にあって、高い技術と信頼を勝ち得ることができる大学と言えるでしょう。


 

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