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高知県の大学

高知県には国公立の大学が3校あり、国立は高知大学、県立では高知県立大学、高知工科大学があります。

私立では高知学園短期大学があります。

高知県内での進学を希望している人は入試までのスケジュールを早めに確認し、オープンキャンパスへの参加申し込みや学校案内・願書の取り寄せなどの準備を滞りなく進めていきましょう。

志望校に関する事前の情報収集は大切です。

高知大学

高知大学は1949年に新制大学として設置された国立大学で、本部は朝倉キャンパス(高知市曙町)にあります。

人文学部(人間文化学科・国際社会コミュニケーション学科・社会経済学科)、教育学部(14コース)、理学部(理学科・応用理学科)、医学部(医学科・看護学科)、農学部(2016年4月より農林海洋科学部)、地域協働学部(地域協働学科)の6学部があり、メインは朝倉キャンパスですが、医学部と附属病院は岡豊キャンパス(南国市岡豊町小蓮)、農学部は物部キャンパス(南国市物部)となります。

地域社会や国際社会に貢献し得る人材の育成に力を入れています。学生数は男子2710名、女子2263名の計4973名となっています。


 

高知県立大学

高知県立大学の前身は1949年設立の高知女子大学で、2011年より現在の校名に変更し、男女共学化、公立大学法人化された大学です。

学部は文化学部、看護学部、社会福祉学部、健康栄養学部の4学部があります。

大学院には看護学研究科、人間生活学研究科、健康生活科学研究科の3つの研究科があります。

キャンパスは池キャンパスと永国寺キャンパスに分かれます。

「21世紀における新しい価値観の創造」「地域文化の創造」「豊かな人間性の涵養」を重視している学校です。


 

高知工科大学

高知工科大学は1997年、県により公設民営方式の私立大学として創設されました。

「日本にない大学」を目指しており、2009年4月には公立大学へと移行しています。

クォータ制や全科目選択制などの先進的な教育システムを取り入れ、存在感のある学校として地位を確立しています。

学部は、工学系の3学群であるシステム工学群、環境理工学群、情報学群と、経済・マネジメント学群の計4学群からなります。


 

高知学園短期大学

高知学園短期大学は1967年に設置された私立大学です。

学科は幼児保育学科、生活科学学科、医療衛生学科歯科衛生専攻・(医療検査専攻)、看護学科、専攻科(地域看護学専攻・応用生命科学専攻)からなります。

キャンパスは高知市旭天神町にあり、緑に囲まれた閑静な場所です。

4階建てで39室ある女子寮は朝夕の食事付きで、寮監寮母が24時間体制でサポートを行っています。


 

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