日本にある体育大学のうち3割が東京にあります。
東京にある体育大学を卒業し、世界に通用するアスリートとして活躍している人は少なくありません。
体育の先生として全国の学校に勤務する卒業生もいます。
体育系の学部を含め東京には8つの体育系大学があります。
・早稲田大学
・法政大学
・大東文化大学
・日本体育大学
・日本女子体育大学
・東京女子体育大学
・順天堂大学
・国士舘大学
体育大学の受験情報
体育大学を受験する場合、専攻課程がどのようになっているかが気になるかもしれません。
体育大学には筆記試験による一般入試、実技を伴う実技型入試、推薦入試があります。
一般入試での受験を希望する場合、大学によってはセンター試験を導入しているところもありますので、事前に確認しておくことが大切です。
ちなみに早稲田大学、法政大学などはセンター試験を導入しています。
センター試験を導入している大学を受験する場合には運動能力だけでなく学力も身につけておくことが必要です。
ちなみに体育系の私立大学のセンター試験は国数英の3科目受験型が一般的です。
体育系大学は面接が大事
体育系大学によっては受験する学生の人柄に重点を置いて合否を決定するところがあります。
面接重視型の体育大学を受験する場合には、学力よりも人柄が重要視されます。
体育系大学によってAO入試を導入している場合、大学側が求める人物像にかなう必要があるため、面接対策に重点を置きましょう。
体育大学系の進学に強い予備校ではAO入試に重点を置いた受験指導が行われています。
推薦入試と運動能力
推薦入試で重要視されるのが受験生の運動能力です。
高校在学中にスポーツ界でどの程度の成績を収めてきたかが推薦入試における合否のカギを握ります。
日体大にしろ、日女体にしろ推薦入試を突破するにはインターハイの入賞記録などが必要です。
学生時代に部活動で汗を流す以上のことが体育系大学の推薦入試には求められます。
大学によって異なりますが運動能力をチェックするため実技試験が行われることもあります。
体育大学の願書受け付け
東京の体育系大学の願書受付期間は各大学のホームページで公開されます。
一般入試であれば例年1月頃、推薦入試はもっと早い時期に公開されます。
センター試験を導入している場合、センター試験の願書も併せて提出しましょう。
願書は郵送での受け付けが便利です。
受験費用についても漏れがないようにチェックしておきましょう。

